既製のテレビボードやAVラックでガッカリさせられるのは、決まって
「メーカーの思い込み」や「メーカーの都合」
が製品に表れてしまっている事です。
「テレビ台なのだから、AV機器が収納できるサイズは確保されているのだろう。」
と言う、お客様の当然とも言える要望は見事に裏切ら、仕方無しにガラスの扉を外して使用したり、家具の裏板を無残な方法で破いて急場を凌いでおられる光景をかなりの割合で目に致します。
薄型ディスプレイは、省スペースが大きな特徴の一つです。
しかし、密接な関係にあるその他のAV機器がテレビと同様、革命的に薄く、小さくなる事は今後しばらく難しい状況である事は明白であり、ホームシアターを楽しむ為に是非揃えたいAVアンプやセンタースピーカー等はむしろ大型化さえしている、と言うのも事実です。
それらに加え、技術革新により様々な接続方式が生み出され、配線の数は増える一方です。音声や映像をワイヤレス化する事は不可能ではありませんが、品質の問題からコード類との決別はまだまだ先の将来の事です。
その結果、ご家庭では
「設置はしたものの配線がゴチャゴチャで見た目が美しくない」
ですとか、
「配線し直すのが面倒で機材を買い足す事にも躊躇している」
とおっしゃる方が多く、様々なお悩みをお客様からも伺います。
このページをご覧になっているお客様は、少なくとも
「大型のテレビを設置、できればホームシアターを組んで、スッキリとAV機器が収納できる家具」
をお求めになっていらっしゃるものと存じます。
私共はホームシアターの専門店と手を組み、様々なインテリアを提供してまいりました。
特に近年はリビングにホームシアターを導入されるお客様が増加している事から、
「リビングのインテリアデザインを重視しつつ、機能を損なわない家具」
をお求めになられるケースが大変多く、私共の出番もますます増えております。
インテリアが専門である私共がもっとも注意を払いますのは、配線がむき出しになるケースや、シーリングモールが目立つような状況を可能な限り生み出さない事です。
私共とお仕事をさせて頂くホームシアター専門店は、家具にとどまらず、壁面や天井へのスピーカーの埋め込みをはじめ、お部屋に合わせたさまざまなご提案が可能であり、そのスマートな隠ぺい配線施工はまさにスペシャリストならではのノウハウや技術でございます。
私共の家具をご購入されるにあたり、ホームシアターやAV機器を新規に導入される事をお考えのお客様は是非私共に声をお掛け下さい。優秀なインストーラーをご紹介致します。
ホームシアターの知識が全くなくてもご安心下さい。親切丁寧なスタッフをご紹介致します。
なお、リフォーム・新築・既存のお部屋など、ホームシアターを導入、設置する条件によりましては注意しなければならないポイントがございます。ホームシアターをご検討の際には早めにご相談下さいませ。
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